当機構の顧問東山幸史が「2026保育防災カンファレンス」に登壇します

このたび、日本親子共育推進機構顧問・東山幸史が、全国の保育・教育関係者が集う「2026保育防災カンファレンス」に登壇することとなりました。

本カンファレンスは、保育現場における防災・危機管理について学ぶ全国規模のオンラインイベントです。

保育・教育・防災の第一線で活躍する専門家が集まり、現場ですぐに活かせる実践的な知識や事例を共有します。

開催期間は2026年7月27日(月)〜31日(金)、参加費は無料(事前申込制)で、保育園・幼稚園・認定こども園の先生方をはじめ、自治体関係者や保護者など幅広い方が参加できます。

保育現場に求められる「実践できる防災」

近年、日本各地で自然災害が頻発する中、子どもたちの命を守るための防災対策は、保育・教育現場においてますます重要になっています。

保育防災カンファレンスでは、「災害が起きた時にどう動くか」だけではなく、

  • 日常の保育に防災を取り入れる方法
  • 子どもの命を守るための危機管理
  • 現場で実践できる避難訓練
  • 保育者の防災意識を高める取り組み

など、多彩なテーマで講演が行われます。累計7,000名以上が参加し、高い満足度を得ているカンファレンスとして、多くの保育関係者から注目を集めています。

東山幸史が伝える「命を守るための防災」

東山幸史氏は、元消防士として15年間にわたり災害対応や救助活動に従事し、その経験を活かして現在は保育園や教育機関、企業、地域を対象に防災研修や安全管理支援を行っています。

保育現場の実情を踏まえ、「子どもたちの命を守るために、本当に必要な備えとは何か。子どもはもちろん、保育士自身を守るためにはどうすればよいのか」を、実践的な視点からお伝えします。

災害時には、保育士自身の安全が確保されてこそ、冷静な判断と適切な避難行動につながり、子どもたちの命を守ることができます。

今回のカンファレンスのテーマである「私たちの無事から始まる防災」は、まさにその考え方を表しています。子どもを守るためには、まず保育士自身が安心して行動できることが何よりも重要です。

日本親子共育推進機構でも、「親に生きがいを、子に未来を。」という理念のもと、子どもたちが安心して育つ環境づくりは、親や保育者が安心して活動できる社会づくりにつながると考えています。

今回の登壇を通して、現場で役立つ防災の知識が全国へ広がることを期待しています。

2026保育防災カンファレンスで防災の知識を高めよう

保育防災は、保育者だけでなく、子どもに関わるすべての大人にとって大切なテーマです。

保育・教育関係者の皆さまはもちろん、子どもの安全や防災について学びたい方は、ぜひご参加ください。

保育防災カンファレンスの詳細・お申し込みはこちら

2026保育防災カンファレンス公式サイト

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