当機構の顧問大河千賀子がママフェスPROに出展しました

一般社団法人日本親子共育推進機構は、2026年10月17日(土)に開催された「ママフェスPRO」に出展しました。
「ママフェスPRO」は、一般社団法人 SAKE OF PEACEが主催し、株式会社 Dr.MaMaが運営するイベントです。
アドラー心理学に基づく子育てを実践し、その考え方を伝えている当機構の顧問・大河千賀子がブースを担当。
家族との関わりについて考えるワークを実施しました。
自分と家族の気持ちを知るワークを実施
ブースでは、「自分が元気のないとき、家族に何をしてもらうと嬉しい?」という問いをテーマに、5つの選択肢から自分の気持ちに近いものを選ぶワークを体験していただきました。
参加者からは「えー!悩む!面白い!」「えっ、そっちなの?!」といった声も聞かれ、家族で参加された方々が、お互いの気持ちや考え方の違いに気づく機会となりました。
同じ家族であっても、嬉しいと感じることや、求めている関わり方は一人ひとり異なります。
自分と相手の違いを知り、互いの気持ちを尊重することは、より良い親子関係や家族関係を築くための大切な一歩です。
また、アドラー心理学に興味があっても、講座への参加にはハードルを感じていた方々にとっても、その考え方に気軽に触れていただく機会となりました。
親も子も、自分らしく輝ける社会を目指して
日本親子共育推進機構では、「親に生きがいを、子に未来を。」という理念のもと、子どもたちの未来と、親自身の自己実現を応援しています。
子育てを大切にしながら、親自身も自分らしい人生を歩んでいく。そのためには、親も子も互いを理解し、共に学び、育ち合える環境が大切だと考えています。
今後も、さまざまなイベントや学びの機会を通して、親子や家族の関係づくりを支援するとともに、企業・団体とのつながりを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく輝ける社会を目指して活動してまいります。
ご参加くださった皆さま、そしてブースを担当してくださった大河千賀子顧問、ありがとうございました。
-scaled.png)
