機構のセミナーがきっかけで新たな挑戦へ~学びとの出会いが仕事につながった実践事例をご紹介~

日本親子共育推進機構では、各分野で活躍する専門家によるセミナーを開催し、会員や参加者の皆さまへ新たな学びと出会いの機会を提供しています。
その出会いが、新たな仕事や活動へとつながる機会も生まれています。
今回は、本機構主催の「タイプを知るだけで毎日がラクに!働くパパママのための行動心理学入門セミナー」をきっかけに、4Types認定講師として新たな一歩を踏み出された、さやさんをご紹介します。
「もっと多くの親子に届けたい」という想いから参加
さやさんは、「”先回りの杖”を捨て、お小遣いを通して親子で『失敗を笑い、未来を選び取る力』を育む講座」を運営されています。
一方で、「自分と似たタイプの親子には深く共感できるものの、異なるタイプの親子へは言葉が届きにくい。」
そんな課題を感じていたそうです。
「もっと幅広い親子に寄り添える方法を学びたい。」
そう考えていた時に、日本親子共育推進機構の「行動心理学入門セミナー」を知り、参加を決めました。
「どうしても学びたい」その想いが新たな出会いに
実はセミナー当日、さやさんは高熱を出してしまい、リアルタイムで参加することができませんでした。
それでも、「どうしても学びたい。」という想いを機構へ伝えたところ、特別にアーカイブ視聴の機会を得ることができました。
さやさんは、その時のことを振り返り、 「その時の温かいご対応にも深く感謝しています」と話してくださいました。
新しい視点との出会いが未来を変えた
セミナーで最も印象に残ったのは、人の行動や思考の癖をタイプ別に理解する「4Types」という考え方でした。
最初は、「まずは自分のタイプを知りたい。」という気持ちで個別診断を受けたそうです。
しかし診断を受ける中で、「この知識を深めれば、自分の講座の幅がもっと広がり、より多くのお悩みに応えられる。」という確信へと変わっていきました。
さらに代表から認定講師制度について話を聞いた際には、「自分が伝える側になりたい。」という想いが強くなり、その場で認定講師講座への受講を決意。
「学校の先生方も、子どもたちとの関係作りがぐっと楽になるはず。 」
「自分の講座の受講生にも、今まで以上に成果が出るアプローチができる。 」
そんな未来が鮮明に見えたことが、大きな後押しになったそうです。
家族との関係に生まれた変化
学び始めてわずか2週間。
さやさんは、これまでの家族との関わり方を見つめ直し、娘さんたちへ素直に謝ることができたと言います。
すると、「そうそう、それが嫌やったんさな。」と、本音を受け止めてもらうことができました。
ご主人からも、「俺のタイプを知って、この言葉を使ってるでしょ(笑)」と言われるほど変化が表れ、2か月後には家族全員がお互いのタイプを理解し合えるようになり、家庭内のストレスが劇的に減ったそうです。
活動の幅が広がり、新たな仕事へ
現在は4TypesについてSNSで発信を始めたほか、認定講師同士のコラボ企画やイベントへの参加など、活動の場が大きく広がっています。
さらに、学校の先生方向けセミナーの開催も決定。
これまでの親子向け講座だけに留まらず、教育現場やより広い分野へと活動の幅が広がっていく手応えを強く感じています。
機構は「可能性を広げてくれる場所」
さやさんは、日本親子共育推進機構について次のように話してくださいました。
自分の可能性を広げてくれ、前を向いてワクワクしながら挑戦し続けられる「心強い背中を押してくれる存在」です。
温かいサポートとともに、自分自身の人生も、周囲の人との関係性もより豊かにしてくれる大切な場所だと感じています。
「自分の活動を広げたい」「新しい学びを得て成長したい」「仲間とつながりたい」と少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
ここで得られる学びと出会いが、きっとあなたの可能性や未来を大きく広げてくれます!
学びとの出会いが、新たな可能性を広げる
日本親子共育推進機構では、さまざまな専門家によるセミナーを開催し、参加者が新しい知識や価値観と出会える機会を提供しています。
今回のように、一つのセミナーとの出会いが新たな資格取得や仕事、教育現場での活躍へとつながることもあります。
私たちはこれからも、「親に生きがいを、子に未来を。」という理念のもと、人と学び、人と仕事、人と人をつなぐプラットフォームとして、新たな可能性が生まれる場づくりを続けてまいります。
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