ぷれゆめマルシェにて日本親子共育推進機構の理事・顧問がサポートスタッフとして参加しました

2026年8月22日(土)に開催された「ぷれゆめマルシェ」に、日本親子共育推進機構の理事・顧問がサポートスタッフとして参加させていただきました。

ぷれゆめマルシェは、子どもたち自身が考え、準備し、お店を出すことを通して、さまざまなことを学ぶ体験型のイベントです。

今回は、実際に運営のお手伝いをさせていただきながら、子どもたちの挑戦を間近で見守る機会となりました。

子どもたちの「やってみたい」を支える

当日は、子どもたちがそれぞれのお店で、一生懸命に活動していました。

最初は緊張した様子だった子どもたちも、イベントが始まると自分からお客さんに声をかけたり、うまくいかないときにはどうしたらよいか考えたりと、それぞれに工夫しながら取り組んでいました。

大人が答えを教えるのではなく、子ども自身が考え、行動する。

その姿を見ながら、子どもたちの「やってみたい」を信じて見守ることの大切さを改めて感じました。

教育・子育ての活動を通して生まれるつながり

日本親子共育推進機構では、さまざまな企業・団体・専門家の皆さまとつながり、それぞれの強みを活かした活動を大切にしています。

今回も、ぷれゆめマルシェ実行委員会の皆さまとご一緒し、子どもたちの挑戦を支える機会をいただきました。

実際の現場に参加することで、活動への理解を深めるだけでなく、同じように子どもたちの未来を考えて活動されている皆さまとつながることができることも、こうした協業の大きな意義だと感じています。

これからも、親子の未来につながる活動を

日本親子共育推進機構が掲げる理念は、「親に生きがいを、子に未来を。」

今回のぷれゆめマルシェへの参加を通して、子どもたちが自分で考え、挑戦できる場の大切さを改めて実感しました。

これからも、企業・団体・専門家の皆さまと力を合わせながら、親子の学びや子どもたちの未来につながる活動を広げてまいります。

ぷれゆめマルシェ実行委員会の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。

ぷれゆめマルシェに参加した感想を代表理事の岩瀬翔平が、当機構のnoteミライのとびらにて掲載しています。

ぜひご覧ください。

note:【活動レポート】企画から販売まで全部子どもが挑戦!「ぷれゆめマルシェ」で見えた子どもの無限の可能性