当機構の顧問遠藤恵理子が「ゲームマーケット2026秋」にて カードゲーム「ゴクローサン」を出展

カードゲーム「5963-ゴクローサン」

日本親子共育推進機構の顧問・遠藤恵理子が、2026年10月17日(土)・18日(日)に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026秋」に、カードゲーム「5963-ゴクローサン」を出展します。

ゲームマーケットは、ボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPGなど、電源を使わずに楽しめるアナログゲームが集まるイベントです。

実際にゲームを体験できるブースもあり、さまざまな世代がアナログゲームを楽しめる場となっています。

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人と人との関わりを生むアナログゲーム

アナログゲームには、画面を介さず、同じ場所で人と人が一緒に楽しめる魅力があります。

「ゴクローサン」も、単に勝ち負けを楽しむだけではなく、ゲームをきっかけに会話が生まれることを大切にして作られました。

特徴の一つは、向かい合うのではなく、隣り合って遊ぶスタイル。

短時間で気軽に遊べるため、家族や友人など、身近な人とのちょっとした時間にも楽しめます。

1回約1〜3分で気軽に遊べ、相手の並べ方を考えることで読み合いが生まれるゲームです。

また、持ち歩きたくなるデザインや、カードやチップを組み合わせて自分らしさを表現できる工夫も、「ゴクローサン」のこだわりの一つです。

カードゲーム「5963-ゴクローサン」

親子で一緒に「考える」を楽しめるカードゲーム

「ゴクローサン」は、5・9・6・3の4枚の数字カードを好きな順番に並べ、9つの勝負で競う2人用のカードゲームです。

2人とも、同じ4枚のカードを使います。 

そのため、大人だから有利、知識が多いから有利というゲームではなく、「どう並べるか」「どの勝負を取りにいくか」を、それぞれが考えて楽しむことができます。

最初は数字の大小を比べるところから始めても、遊んでいくうちに、

「相手はどんな順番にするだろう?」

「次はどの並びにしよう?」

と、少しずつ考えることが増えていきます。

同じ4枚のカードでも、人によって選ぶ並び方はさまざまです。

だからこそ、「どうしてこの順番にしたの?」と話すことで、お互いの考え方の違いを知るきっかけにもなります。

親子でも、夫婦でも、たまたま隣に座った人とでも、一緒に遊びながら、考えることや相手の考えを想像することを楽しめるゲームです。

「ゲームマーケット2026秋」出展情報

カードゲーム「5963-ゴクローサン」

「ゴクローサン」は、ゲーム制作ブランド「えん堂々」として出展します。

当日は「ゴクローサン」のほか、「クラ・クラゲ」も出展予定です。

概要

  • 日時:2026年10月17日(土)11:00~18:00/18日(日)11:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ 展示ホール1・2・3・4・5
  • ブース:F033
  • 出展名:えん堂々
  • 主な出展作品:「5963-ゴクローサン」「クラ・クラゲ」
  • 「ゴクローサン」プレイ人数:2人
  • プレイ時間:約1~3分
  • 対象年齢:7歳以上

5963-ゴクローサン公式サイト にて、ゲームの詳しい遊び方をご覧いただけるほか、ご予約も可能です。 

日本親子共育推進機構では、さまざまな分野で活動する専門家や企業・団体とのつながりを大切にしています。

今回の出展を通して、「遊び」を入り口に親子の会話やコミュニケーションが生まれる機会を届ける遠藤顧問の活動を、機構としても応援しています。

ゲームマーケットにお越しの際は、ぜひ「えん堂々」ブースにもお立ち寄りください。

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