日本親子共育推進機構主催「タイプを知るだけで毎日がラクに!働くパパママのための【行動心理学入門セミナー】」を開催しました

2月25日(水)、日本親子共育推進機構主催のオンラインセミナ「タイプを知るだけで毎日がラクに!働くパパママのための【行動心理学入門セミナー】」を開催しました。
講師には、行動心理学4Types主催の宮本夏樹氏をお迎えし、自分や相手の「行動タイプ」を理解することで、家庭や職場でのコミュニケーションをより良くするためのヒントを学びました。
子育てや仕事、人間関係の中で、
「どうしてこの人とはすれ違ってしまうのだろう」
「なぜ同じ出来事でも感じ方が違うのだろう」
と感じたことはありませんか?
今回のセミナーでは、そんな日常の疑問を、行動心理学の視点から紐解いていただきました。
自分を知ることが、コミュニケーションの第一歩
セミナーでは、行動心理学「4Types」の考え方をもとに、自分自身の行動傾向や思考のクセについて学びました。
人は、
- 自己主張をするタイプか、しないタイプか
- 感情を表に出すタイプか、出さないタイプか
という2つの視点から、大きく4つのタイプに分類されます。
それぞれのタイプには、物事の考え方や行動パターン、ストレスを感じやすい場面などに特徴があります。
「自分はこういう傾向があるんだ」
と知ることで、自分自身を客観的に見つめるきっかけとなりました。
「どうして分かってくれないの?」はタイプの違いかもしれない
セミナーでは、タイプごとに大切にしている価値観や、イライラしやすいポイントについても紹介されました。
例えば、
- 計画通りに進めたい人
- 効率やスピードを重視する人
- 周囲への気配りを大切にする人
- 楽しさやワクワクを重視する人
など、タイプによって物事の受け止め方は大きく異なります。
「自分の当たり前」が、相手にとっては当たり前ではない。
そんな気づきが、コミュニケーションのすれ違いを減らす第一歩になることを学びました。
ワークを通して、自分の考え方を見つめ直す時間に
セミナーでは、「コミュニケーションでイライラするのはどんな時?」というテーマでワークも実施されました。
参加者同士で考えを共有することで、「自分とは違う価値観」があることを実感し、お互いを理解することの大切さを改めて感じる時間となりました。
また、相手のタイプを知り、その人が喜ぶ関わり方を意識することで、家庭や職場、友人関係など、さまざまな場面でより良い人間関係を築くヒントを得ることができました。
参加者の声
自己主張するかしないか、感情を出すか出さないか。この大きく2つの違いだけで、こんなにいろいろなことが分かることに驚きました。自分を理解し、相手も理解することがいかに大切かを実感するセミナーでした。
とてもためになるお話でした。ぜひ、診断していただきたいです。
参加者の皆さまからは、「人間関係の見方が変わった」「ぜひ診断を受けてみたい」といった声も寄せられ、学びの多い時間となりました。
親が学ぶことは、家族の笑顔につながる
日本親子共育推進機構では、「親に生きがいを、子に未来を。」を理念に、親自身が学び、成長できる機会を大切にしています。
自分を知り相手を理解することは、より良い親子関係や夫婦関係、そして職場や地域での人間関係にもつながります。
これからも、さまざまな分野の専門家と連携しながら、自己理解と良好な関係づくりにつながる学びの機会を今後も提供してまいります。
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